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中学3年生の娘が拒食症になってしまいました。
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引退試合が終われば、落ち着くかもしれないと、見守ってきましたが、
引退したら、勉強にさらに打ち込むようになりました。
そして食事も相変わらず。

あんまり根つめると良くないと思ったので、M子を誘って、夏休みに入ってすぐにキャンプに連れて行きました。
八ヶ岳に2泊してきました。
しかし、そこでも勉強をしたり、食事もつまむ程度しかしないし、やたらと運動をしたがりました。
息抜きに持って行った、バレーボールだとか、バトミントンなど、私はずっと付き合わされてましたね。
少しでも気が晴れれば、と思ったのですが、あんまり効果は無かったようです。

そして帰ってきてからは、またさらに勉強に明け暮れる日々。

これはいかんと思い、M子に聞きました。
どうして痩せようと思ったのか?なにがあったのか?

すると、泣きながら、友達にいじめられてデブと言われて見返したかった。と言う。

わたしは、予想もしてなかったので、「誰に言われたの!!」とつい問いただしてしまいました。
あそこでちゃんと聞いてあげられれば良かったと気が付いたのは、それからずいぶん経った、今です。
あの時は、わたしも気分が落ちていたので、頭にきてつい言ってしまったのです。
今思えば、傷口に塩を塗ってしまったという感じですね。
せっかく心を開いて辛いことを打ち明けてくれたのに、また1人で悩ませてしまうことになるとは。。

M子は、いわゆる。出来のいい子です。
手のかからない子。
相手が今、何を求めてるのか、相手の行動からその人の気持ちを読み取ることが出来るやさしい子です。
自分を犠牲にしてまで、相手に尽くしたり、人が嫌がるようなことでも引き受けるタイプなので、学校でもずっとクラス委員をやっています。しっかりモノなので、先生たちも安心だと言います。
でも、ストレスが半端なかったんだと思います。
それに受験とお友達とのトラブルと、部活の引退とで、きっといっぱいいっぱいだったのでしょうね。

夏休み、8月に入ると、M子が食事を管理するようになりました。
ネットで低カロリーのメニューを見つけては、それを作ろうと言い出し。毎食の食事の支度を私と一緒に作るようになりました。
私は、料理が嫌いなので、一緒に作ってくれるのは、すごく助かったし、うれしかったのだけど、
毎日、こんにゃくやら豆腐やら、生野菜などばかりで、キンピラなんか、辛くて食べられたものじゃないくらいの代物。そんなメニューに段々、嫌気が差し・・・
自分で料理したおかずさえもつまむくらいしか食べないM子にも、イライラが募り、
ついまた怒る 私・・・・・

これは、いけないと
近所の児童精神専門の病院に予約を入れました。
親だけの相談でもいいと言うので、予約。

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プロフィール
HN:
yukino
性別:
女性
職業:
自営業
自己紹介:
中学3年生の娘が拒食症になってしまいました。
一番ひどいとき(身長170cm、体重48㌔。BMI18以下、体脂肪12%)

再び笑顔が見られることを願って、日々の親子の葛藤やら、治療などを綴りました。
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