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中学3年生の娘が拒食症になってしまいました。
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過食がおさまりました。

やはり、先日、戻してしまったのが、辛かったのか。
過食と自覚してきたのかは、分かりませんが、適度に食べるようになりました。

毎食500キロカロリーは崩せませんが、ご飯の後に、バナナだとか、いちご、南部せんべいやシリアルなど、栄養価の高いもの、また体にいい物を選んでを食べるようになりました。
体重も55キロほどになり、以前のように、ガリガリでは、無くなり、笑顔も自然になってきました。
いい兆候です。
生理が来るまで、もう少しです。

不思議なことに体重が増えてきてから、成績が伸びてきました。
偏差値も5ほどupしました。
食べられるようになってきたからだね。と言うと、うれしそうにしてます。

そう、うわさの、彼氏とは、早くも破局したようです。
先日、あいつは、くそだ!って言ってました(^^;
なにがあったのかは、わかりませんが、破局してもいつもと変わらずの生活をしてます。
強くなった証拠なのでしょうか?
拒食に比べたら、たいしたことでもなかったのかな?

笑顔が自然になってきたので、もう大丈夫かと思います。
過信はいけないのだろうけど、信じて寄り添っていきます。

この数ヶ月、親子で一緒に悩んで苦しんだことは、あの子の人生にとって、プラスになることだと
信じてます。
私自身、何にも気がつかずに、平穏無事に子育てが終わっていたら、きっとうすっぺらな
人にしかならなかったと思う。
逆に、いい経験をさせてもらったと、M子に感謝しなきゃいけない。

M子のおかげで、私にも目標ができました。
以前から興味のあった、脳科学や心理学を本格的に学んでみようと前向きになりました。
幸い自営業なので、時間はなんとかなることもあって、将来、大学、大学院に行けるといいな、と思ってます。
先は長そうですが、こつこつとがんばってみようと思います。


明るい兆しが見えてきたので、突然ではありますが、一旦ここで、このブログは、終了したいと思います。
記録として、削除はせずにおきます。
おなじく、拒食症のお子さんをもち、悩んでらっしゃる親御さんの参考に少しでもなれれば、幸いです。

気が付いたら、迷わず専門家へ相談&お子さんの心のケアを一番に考えてがんばってください。

つたない作文に長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました。


Love & Peace!!
From yukino  
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ようやく食べれるようになってきて、やれやれと思っていたら、なんだかまたおかしい。。。

今度は、異常に食べるようになってきてしまいました。

満腹中枢とかがおかしくなってしまったのか?
ものすごい量を食べます。

食事の時間以外は、食べないのですが、食後におせんべいやらシリアル、フルーツを
ものすごい勢いで食べます。

先日は、ステーキ○ストに連れて行ったら、トマトを異常なほど食べまして、、、帰宅後、リバース・・
自主的に吐いたわけではなく、お腹がパンパンになるまで食べてしまったようで、お風呂でゲップと同時に出たそうです。

拒食から過食への移行なんでしょうか??
食べなかったことを考えると、食べてくれるのはうれしい。けど、ちょっと食べ方がおかしい。。

しばらく様子見です。
昨日は、M子を児童外来へ連れて行く日でした。
しかし、委員会が急に入ったとかで、NG。
仕方が無いので、私だけで行ってきました。

前回が、8月だったから、2ヶ月ぶりの診察です。

食べられるようになってきたと報告すると、いいですね~と喜んでくださいました。

ただやっぱり一番ひどかった時を知っているし、浮き沈みがあったりだとか、自殺願望があったりだとか、
そういうことがあったので、楽観視は出来ないと告げると、

確かに心の中のことなので、何かきっかけがあればまたそういった、体重という数字として、目に見えるもの、自分の努力で確実に減るものに、のめり込む可能性は、大いにあるけれども、食べてきてるのであれば、それを暖かく見守る態度が必要だと。

自殺願望もこのくらいの年齢であれば、一度や二度あったところで、そんなにびっくりすることではないと。
普通の子でもあるそうで、実際にやってはいないのだし、心配しなくても大丈夫と。
ただ、そこまで追い込まれたという事実は、受け止めること。苦しい思いをしたことは事実なんだから・・
ということでした。

なるほど。。じゃ、良い方向へ向かってるってことでいいのかな?
なんか手放しで喜べなかった部分があったので、食べるようになってきたと思えば、急におかしな行動を取ったりだとかあったのでね。でもそう言っていただけたので、安心しました。

改めて話をしていると、初診の時に申請した体重は、53キロでした。
現在の体重は、53キロ。
変わらないけれども、一旦50キロを切っていた時から比べれば、
顔色もいいし、初診の頃に比べると、確実に今の方が、食べている。

先生曰く、今の状態は、飢餓状態からは脱したということで、深刻な状態ではないとの所見。
なので、なにか困ったことがあれば、来るようにと。
思ったより早かった。すばらしい。と喜んでくださいました。
なので、一旦通院は、終了です♪

おかしいな・・・と思って早くに、子供なしで相談に行ったのが良かったようです。
これが長引いて、半年以上かかるとそれ以上に戻るのが、遅くなるそうで、生理が
3ヶ月ないくらいで、食べられるようになってきたのは、本当に良かったと。

本当に良かった。




このまま順調に行ってくれることを願いたいです。

ここ数日、M子は、とても穏やかになりました。

よく笑うようになり、食べるようになってきました。

パンを焼いてみようか?と言うと、うれしそうにしたり。
ちょっと前なら、パンなんて言おうものなら、「え!」と嫌な顔をしていたのに
そんな顔をみせなくなりました。

何かいいことでもあったのだろうか?

その理由が分かりました。

どうやら、彼氏が出来たようです。
友人が、一緒に帰る姿を見たそうです。

誰なのかは分からないけど、笑顔にさせてくれる子なら、いい子なんでしょう。
なんだかうれしかった。

でもちょっとだけ、親じゃ、ちっともダメだったのに。。くやしいなぁ。。ってのもありましたね。

これから、いい方向に向かってくれるといいのだけど。。
あと2日後に病院という日。
その日は、放課後に委員会があるからいけないと。

しょうがないので、10月の半ばに予約を取り直しました。

予約の変更を聞いて安心したのか。

この日から、またちょっとずつおかしな行動をするようになりました。

ご飯、おかずを少なめに盛る。
やたらと友達と出歩くようになり、外で食べてきたから、ご飯はあんまりいらないとか言うようになりました。
そして、今日は、あれをどのくらい食べたとかの報告をするようになりました。
なにかのアピールなんでしょうか?そうなんだ。へぇ~と聞いてると、延々としゃべります。

夜の犬の散歩も急に付いてくる様になり、1時間以上を目安に歩きたがります。
早めに切り上げようとすると、イライラします。

ちょっと前までは、体重を増やすのにチョコレートを食べるんだとか言って、
チョコを食べてた時期もありましたが、まったく食べなくなりました。
友達と遊びに行くときに、おやつとして持って行くようになり、友達と食べるから。
と言ってますが、あれは食べてないでしょう。
なんとなく分かります。

昨日、聞いた体重。
52.6キロ。体脂肪15%

体脂肪は、17%以上ないと生理は無いそうです。
理想は20%以上。
体重は170cmなので、63キロが標準。
その85% 53.5キロを下回っています。
理想の体重の85%以下だと、低体重。拒食症と診断されるようです。

増えていると言っても、まだですね・・・

太ることへの恐怖心が、まだあるみたいだし。

まだまだです。

良くなってきたと思っても、またおかしくなったり、なんなんでしょう・・
この病気は、長くかかりそうですね。



帰ってきたノートには、こんなことが書いてありました。

「昨日は、ごめん。眠たかったからイライラしてたんだ。」
「実を言うと、最近、私の態度が重く感じると、心配してくれるのは分かるけど、放っておいてほしい」
「でも、すごく甘えたいときもあって、自分でもなんだか分からない」

という様な、内容でした。

自分が拒食だとか、治さなきゃという事には、触れていなかった。

スキンシップを取って、安心したから次のステップに行ったんなら、それは喜ばしいことなのだけど、
ちょっとまだ、その段階では無いような。

まだ食事も500キロカロリーは食べても、それ以上を食べることもしないし、
生理も無いけど、このままでいいということなんだろうか?
うるさく言うな。ってこと?

拒食になると、今までと考え方が変わってくると言います。
脳が栄養不足のため萎縮するそうです。
それに伴い、怒りっぽくなったり、うつの症状が出たりと精神が不安定になるそうです。

一旦は、9月末の病院の予約をキャンセルしようかとも思ったけど、
やっぱり通ったほうが、いいかなって思いました。


なんだか、子育てが分からなくなってきました。
スキンシップと愛情を注げば、煙たがられる。重いといわれる。
なんなんでしょう・・・・
絶頂イライラから数日後、落ち着いてるとこ見計らって、
そういえば、この間の打ち上げは、うまくいった?と聞いてみた。
すると、「まぁね。男に告って、フラれたやつもいるけどね」
と皮肉っぽく、めんどくさそうに答えました。

もしかしたら、M子が、フラれたのだろうか?それでイライラしてた?
それだったら母には、言えないかも・・・
納得。

でもそれにしてもイライラが長い。
何かにつけて、チクりチクりと、言いがかりをつけてくる。

自分、がまん!とやり過ごす。


ある日の夜、M子と買い物に行きました。
売り場にM子と同じくらいの女の子が親子で来てました。
私はM子とちょっと離れた場所にいて、その親子のそばに居たのですが、
その親子が、じっとM子の歩いてく後姿を見てました。
なんだろ?と思っていると、親子の会話が聞こえてきました。
「あの子、拒食症じゃない?そうだね」

と・・

それを聞いて、ショックというか、M子が不憫に思えて、悲しい気持ちになったことを記憶してます。
確かに、誰が見てもおかしい痩せ方です。
血の気は無いし、目も座ってる感じにみえるし、異常に痩せていて、歩き方もヨタヨタしてるように見えます。
その親子は、正常だと思う。私も同じような光景を見たら、そう言うと思う。
やっぱりね、、他人から見てもそう思うのか・・と改めて病気を実感しました。

かわいそうだと思ったのは、本人がまったく拒食症だとの自覚もしてない事です。
自分の今の体が一番綺麗だと思っているのか?痩せたからだをみんなに見せたいくらいらしく、
足の出る洋服や、体の線が分かるような洋服を好んで着ていること。

自覚させないといけないかな・・・

いろいろ悩んだ末、ストレートに伝えることにしました。

この間、買い物に行った時に、M子のことを拒食症だと話してるのを聞いたと。
今の状態は、誰が見てもおかしいのだと。
自覚しないと治らないんだと伝えました。
生理が無いことへの危機感が無いことも、強く言いました。

本人、イライラしながら聞いてましたね。

イライラすることは、分かってました。しかし、子供の顔色を見ながら、やんわりと話すのも、嫌だったし、きついようだけど、ストレートに伝えれば、なにか帰ってくるものがあるんじゃないかと、あえて直球で行ってみました。

反応あるかな?と期待してたのだけど、その日は、結局何も反応もないまま。

きついこと言ったので、その夜は、M子の様子が気になって気になって、眠れませんでした。
私にまで見捨てられたと、手首切ったりしてないか?とか心配で心配で。
言わなかったほうが良かったかな?いや、言わなきゃダメだったとか。
頭の中は、くるぐる回ってました。

でも、心配は要らなかったようです。次の日の朝起きてくるなり、
「昨日は、ごめん」と言ってきました。
そして、久々にノートも帰ってきました。
体育祭の練習、本番とバタバタしていたせいか?ノートが帰ってこない日が続きました。

体育祭の次の日、なんだかイライラしているようだったので、どうした?と聞くと、

「なんで何でもかんでも、言わなきゃいけないわけ?話したくないことだってあるでしょ!!」
とものすごい剣幕で、怒り出しました。
落ち着くのを待って、話したくなったら話すんだよ。と伝えても、取り付く島もなし。

なにかあったんだと思うのだけど、分からず。

前日の打ち上げでなにかあったのかな??

なんだろ??また母の悩みは、増える・・・・

お月見だったので、けんちん汁とお赤飯を作りました。


メインは、鮭のチーズ焼き、小鉢はピーマンのおかか添えです。

大好きなお赤飯だったので、おかわりして食べてくれました。


この頃から、M子は、どういった訳か?外食に異常なほど興味を持つようになりました。
あそこのレストランへ行きたいだとか、頻繁に言ってくるようになりました。
連れて行けば、食べてくれるのでは?と期待して連れて行くと、
野菜ばかり食べていたり・・・
激辛の料理を頼んだり・・・
おいしいと言いながらも、小さく刻んでちょっとずつ食べたりだとか・・・
正直、がっかりでした。

まだ、痩せたいのか?

食事に何時間かかるの?

せっかくお金払って行ってるのに、ちっとも面白くも楽しくもなかったです。
本人、目の前で、顔には出せませんでしたが(^^;

どこまで甘やかせば、いいのかが分からず、腫れ物に触るようなそんな感じでM子に接してましたね。
なんかギクシャクしてたような気がします。





私が本当に心配していること、M子を一番に考えてることを
毎日ノートに書いて渡しました。

すると、日を追うごとに、M子からのノートの内容が明るくなってきました。

最初の頃は、こんな娘でごめんなさいだとか、いやだよね。だとかマイナスの言葉が
多かったのですが、毎日がすごく楽しいとか、食べることが嫌じゃなくなった!
なんて内容に変わってきました。

数日でこんなに??ちょっと展開が速いなぁ。。とは思っていたのですが、正直、うれしかったです。
うれしい気持ちを伝えました。


それからしばらくして、体育祭の練習やらで、忙しくなったようで、ノートが帰ってこなくなりました。

最初の数日は、変わらずでしたが、段々と親子の会話も減りました。
学校から帰ると、応援団の練習と言い外出。帰ってくるとお風呂に入って先に寝てしまうので、
私との、ベッドでの会話もありませんでした。
なんだかイライラしているようでしたが、練習で疲れているんだろうと、
あえて気が付かないようにして、いつものように接してました。

この頃の食事は、朝と晩は、きちんと500キロカロリー食べてました。

しかし、体重は、変化なしだったと思います。
体重は、増えてるから信じて欲しいとノートにも書いてあったので、見た目で判断するしか。。。

しかし、増えてるようには見えませんでした。
むしろ練習がハードだったので、以前より痩せたように見えてました。




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yukino
性別:
女性
職業:
自営業
自己紹介:
中学3年生の娘が拒食症になってしまいました。
一番ひどいとき(身長170cm、体重48㌔。BMI18以下、体脂肪12%)

再び笑顔が見られることを願って、日々の親子の葛藤やら、治療などを綴りました。
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